ハンター紀行 【狩】いつか○○○
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決別

2009.08.22 (Sat)
はまった事象に決別をつけるほど困難なことはない、一般的な人生において。
でも俺は今日始めて勝ちを拾ったのだろう。
いろいろな大切と思い込んでいたくだらない犠牲と引き換えに。。
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ガンズ・アンド・ローゼズ ジャパン・ツアー in 武道館 7/18

2007.07.24 (Tue)
Guns N' Roses

gunsnroses


全身の血管が泣いた。

徹夜続きの大阪出張から、死にそうになりながらもとんぼ返りで飛び込んでやった。でもそんなだらけた感覚は塵みたいにぶっ飛んでいた。
最初から最後までおいらも歌いつくしてのど死亡。
もう何もいうまい、いや、俺ごときに何が言えようか。
下の記事見てください。なんか聞きたいことあったら聞いてください。
涙と血反吐で語りつくしてあげましょう。
またくると、また来ると、アクセルが言ってくれたので、
俺はその日までなんとか生き続けようと誓いました。
(;つД`)


AXL


7月18日、ついに1988年12月の初来日時以来、19年ぶりに日本武道館のステージに立ったガンズ・アンド・ローゼズ。結果から言えば、アクセル・ローズはこの夜も完璧な笑顔でステージを去ることになった。しかも、ガンズにしては珍しいと言わざるを得ないほどに“時間に正確なショウ”となった。

開演予定時刻の午後6時を待つようにして始まったムックのステージが終了したのが、それからちょうど30分後のこと。前夜の名古屋公演では、そこから場内が再度暗転するまでに50分を要していたが、この夜、その瞬間が訪れたのは午後7時9分のことだった。つまり所要時間39分。今回のツアーにおける転換時間の最短記録が更新されたわけである。どうでもいいことと思われるかもしれないが、これは無視できない事実だ。

聴こえてきたのは、“来るぞ、来るぞ”とわかっていても興奮を抑えることのできない、あのギターの響き。そしてアクセルの「You know where the fuck you are?」というけたたましいシャウト。大歓声のなか、ショウはこの夜も「ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル」で幕を開けた。

冒頭からお馴染みのキラー・チューン4連発を経たところで、アクセルはオーディエンスに最初の挨拶。そのなかで彼は、世界的に有名なこの由緒正しいアリーナを「BUDOKAN!」でも「ブトカン!」でもなく、「武道館!」と正確に呼んだ。そのとき僕の脳裏をよぎったのは、在りし日のフレディ・マーキュリーの姿だった。彼もまた、自身の愛する日本の地名や会場名を、日本語の発音に忠実に呼ぶ人だった。もちろんそんな偶然の共通項があることを、アクセル自身は知らないはずだが。

武道館にちなんだ趣向は、もうひとつあった。いつもはTシャツ姿でドラムを叩いているはずのフランク・フェラーが、この夜は何故か半袖の白シャツにネクタイという正装で、しかも煙草をくわえて演奏している。最初にその姿を目にした時点で僕のアタマのなかにはある人物の存在が浮かんだが、実際、メンバー紹介の際にアクセル自身が種明かしをしてくれた。

「On the drums, Mr.Frank“Bun E.Carlos”Ferrer」

バーニー・カルロスとは、言うまでもなくチープ・トリックのドラマー。つまりフランクはバーニーの扮装で演奏していたわけである。チープ・トリックといえば1978年に武道館公演を行ない、その模様を収録したライヴ・アルバム『チープ・トリックat武道館』で世界的な成功を手に入れたグループ。同時に、それによって武道館の名前もまたインターナショナルな認知を得るようになり、多くの海外のバンドにとっての憧れの場所となった。ガンズにとってもそれは同じことだということなのだろう。

演奏内容には、この夜も極端な違いはなく、数々の代表曲たちに加え、世界が待ち焦がれているニュー・アルバム『チャイニーズ・デモクラシー』に収録されることになるはずの楽曲群のなかからは「ベター」、「ザ・ブルーズ」、「I.R.S.」といったところが披露された。そして終盤、アクセルの「みんなは知らないかもしれないけど、とにかくTVのキャラクターみたいなもの」といった説明に導かれて唐突に登場したのは、カナダのTV番組『TRAILER PARK BOYS』の登場人物、BUBBLES。彼を交えながらカントリー調のナンバーが1曲披露され、その流れを引き継ぐように演奏されたのが、今回の日本ツアー初登場となるサプライズ曲、「ユースト・トゥ・ラヴ・ハー」だった。

ライヴは「ナイトレイン」でひとたび幕を閉じた後、アンコールではやはり『チャイニーズ・デモクラシー』に収録予定の「マダガスカル」が披露され、続く「パラダイス・シティ」で、武道館のオーディエンスは赤い紙吹雪にまみれながら完全な一体感を味わうことになった。

そして「パラダイス・シティ」が着地点を迎えた瞬間、アクセルは「Good fuckin’ night!」と叫び、握っていたマイクロフォンを空中へと放った。日の丸の下で弧を描いたマイクがどこに着地したかまでは見届けることができなかったが、そのときアクセルが笑顔なのは間違いなかった。

その直後、ふたたびステージ上に姿を現したメンバーたちは、例によって肩を組みながら横一列になり、深々と頭を下げてからステージを去った。そしてアクセルは武道館のステージに立てたことについて「とても名誉あること」だと述べ、最後にこう言ってステージ袖へと消えていった。

「We hope to see you again!」

僕も同じことを願っている。2007年7月18日、午後9時30分ちょうどの風景だった。

1.Welcome To The Jungle
2.It's So Easy
3.Mr. Brownstone
4.Live And Let Die
5.Robin Finck's Guitar Solo
6.Sweet Child O' Mine
7.Better
8.Knockin' On Heaven's Door
9.You Could Be Mine
10.Dizzy Reed's Piano Solo
11.The Blues
12.Richard Fortus & Robin Finck's Guitar Solo
13.Out Ta Get Me
14.November Rain
15.I.R.S.
16.Bumblefoot(Ron Thal)'s Guitar Solo
17.Don't Cry
18.My Michelle
19.Liquor And Whores(Special Guest Mr.Bubbles)
20.Used To Love Her
21.Patience
22.Nightrain
~Encore~
23.Madagascar
24.Paradise City



Guns n’ Roses origin


ゴンへ

“おれのピアノの原点はアクセルなのさ。”

 -ジン=フリークス
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いつかはマイホーム

2006.10.19 (Thu)
別に言い訳じゃないけどさ...

■2006/10/18 (水) 09:02:54 マンション価格、上昇鮮明
-「泥酔論説委員の日経の読み方」の読み方 より

本日朝刊11面【企業1】

 首都圏で発売される新築マンション価格の上昇基調が鮮明になっている。マンション市場調査のトータルブレイン(東京・港)によると、昨年末に比べ2割前後高い物件が相次ぎ発売された。地価の上昇を反映し、販売価格の先高観から都心部などの売れ行きはおおむね堅調。不動産経済研究所は17日、2006年の発売戸数の見通しを8万戸前後と従来より5000戸引き下げており、分譲各社が売り急がない姿勢に転じていることが浮き彫りになった。

マンション市況は、絶好調ですね。
マンション・デベロッパーは用地の確保が難しく、条件のいい土地なら十数社が入札に参加するということもざらにあります。
首都圏の大規模マンションの大半が、バブル後のリストラの対象となった社宅や工場など企業用地だったわけで、これだけまとまった土地は今後数十年間は市場に出てこないんじゃないかとも言われてます。
日銀の政策変更による将来の金利上昇を見込んで、今のうちにローンを組んで買っておこうという気持ちも理解できます。
また、地方都市でもマンション建設をチラホラ見かけるようになり、札幌などでは売れ行きがいいだなんて話も聞きます。

購買層は第一次取得者、つまり今まで賃貸に住んでいて、初めて家を買いますという方々が多いようです。
これは賃料と金利の比較、つまり家賃なんて言うのはそうそう下がるわけでも上がるわけでもなく、それならば金利が低い間に長期ローンで買った方が得だよという計算が働いてるのですね。
すると世帯数自体が伸びているわけではないので、賃借人がどんどん減っていっているのではないか、確かに賃貸物件は空室が拡大している感があります。
金利に賃料が負けてしまっている、これが今の状態です。
空室を抱える大家さんは苦しいですよね。
対抗手段としては賃料を下げるしかない、
90年代に借入れて投資した大家さんは大変だと思います。
だが金利との関係に着目すれば、賃貸経営をどうすればいいのか、リニューアルに投資するのか、それとも賃料を下げつづけるのか、それとも売却するのかという戦略が描けます。

消費者も賢くなりました。
無理なローンを組んでまで買おうという方が減り、堅実な予算で物件を探しています。
世の中にこれだけあるのですから、選択肢はいろいろあるのです。
不動産一つとっても、世の中の動きというのが見えてきます。


なんか最近マンションの値段が全体的に10%くらいあがってるらしいじゃん。以前は3000万~4000万円で3L,4LDK買えてたのがいまや5000万から7000万円て価格が一般的っぽいし。特段皆さんのお給料が上がったなんて話は聞いたこと無いんですけど...。

だからハニーちゃん聞いてよ。
逆に賃貸でちょっとグレードアップできるんならそっちのほうがいいやん。
どうせ買ってみてもローン払い終わる頃にはマンションも人間もぼろぼろなんだから、
ついでに生活も破綻してるから。
それなら3年ぐらいでいいとこいいとこへ転居ってのもひとつの策じゃねーかい?
時代の流れなんてどうせ行ったり来たりのうねりに必ず巻き込まれるんだからさ、不動産屋さんばっかり儲けさせなくてもいいやん?
世の中もうちっと先へ進んでまた全体的にやすぅなったとこでええやん。
むしろ地震くるまでやめといたほうがよくね?

その浮いた分ディズニーランドとか2,3回いってもええし。
なんなら居酒屋でワインをボトルで頼んじゃってもええよ。
てかロイホでもいいよ、ロイホ。

あれ、引いた?

(;・∀・)

【編集】 |  16:50 |  【狩】いつか○○○  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
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