ハンター紀行 【狩】オカルト(occult)=「隠された物」(ラテン語)
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オーラの泉 前田 日明(あきら)

2006.09.14 (Thu)
前田日明 -Wikipedia

昨晩の内容はオカルトファンにはたまらないんでしょうね。

 やれ将校の団体が取り付いて聞く耳持たないとか、
 生まれた頃の記憶があるとか、
 江原さんが終始つらそうな表情を浮かべてたとか、
 富士山の5合目で龍と鳳凰を見て写真も取ったとか、
 前田、美輪、江原は前世でも出会っているとか、
 前田は前世が中国の皇子だとか、
 戦国時代の武将とか、
 国宝級のものだとしても刀を集めるのはよくない捨てろとか、
 三島由紀夫氏が縁あってここに連れてきただとか、
 もう戦いの人生はやめるべきとか、
 将来は仏道を実践し和の道を目指せとか、
 国分君が3回しかしゃべれないくらい緊張した回だったとか。

まあ箇条書きにしてみても非常に内容の濃かった回だということがお分かりいただけると思います。
ただ僕は2つ妙に心に突き刺さりました。

美輪:自分すら救えない者が如何に他人を助けられるというのか!

これは団体で取り付いているという将校の未浄化霊に対して言い放ったようですが、まさにこれは今生きている人々にもど真ん中ストライクで響く言葉でしょう。
まず自らを正すことに目を向けなければならない時にいろんな言い訳を作って自分のなすべきことを避けて通ろうとする、所詮いつかは通らなければならない道なのに。
そういう意味で自分では捉えて深く反省した次第です。

美輪:仏教でもキリスト教でもムスリムでもヒンズーでもとにかくそれぞれの経典などを読み漁ってみるのもいいけど、そこに自分で共感できることをすくっていって実践に移すべきときなのよ。

とかく人は知識だけを求め、それに慢心してしまい本来の目的である実践にまで思いつかないことが多いと思います。僕もこれからは得た知識を活かせるように実生活に取り入れてみるべきではないのか?と行動し始めてみてます。

それは以前ゲストに出てきたベッキーさんの回で、彼女は毎日欠かさず朝仕事に向かう前に、自分の親族、友人、知人すべての自分が知りうる方々への感謝の気持ちを20分くらいかけて祈るということをおっしゃってたのですが、実は僕もそれを真似て仕事などに向かうときにずっと実行し続けていました。
ほぼ毎日行ってきたんですが、忘れてたりたまにめんどくさくなって簡単に済ませてしまうこともあります。
でも今度は祈るだけでなく、感謝の念を実際に形に現すよう意識して行動できるかを自分に問うてきたいとおもいました。

何事も未来は変えられるという思いが大事なんでしょうね。

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実体験 ラップ現象

2006.08.24 (Thu)
そうそう、思い出したんでメモ。

祖母の葬儀後の夜に台所であれこれ話をしてたとき、僕が酔っ払った勢いかなんなのか「これで嫁姑問題もどうのこうの...」って悪口っぽいことを言ってたらしいんだ(飲みすぎててあまりおぼえてない..)。そしたら何も無い流し台のステンレスガスコンロ(らしい)辺りから、

どん!

って音が鳴った。

その場に居た4人はシーン。
とりあえず「あ、ごめんごめん。おばあちゃんが怒ってるからやめよう」っつってその場を離れたんだけど、これがラップ現象ってやつなんかね?

【編集】 |  17:14 |  【狩】オカルト(occult)=「隠された物」(ラテン語)  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

オーラの泉 丸山和也(国際弁護士)

2006.08.24 (Thu)
なんというか内容の濃い回でしたね。

国分さんはしきりに「なんていい言葉だ、いい番組だ」を繰り返して賞賛していましたが、今回は僕にとっては、なんていうかモヤっとしていた自分の信義を再確認させられるような回でした。というのも丸山弁護士の思想というかものの見方があまりにも僕と通じることが多かったためです。そしてそれらを美輪・江原両氏に太鼓判を押してもらったようなそんな気さえしてしまいました(ちとうぬぼれずぎ?)。

座禅を趣味化している弁護士丸山さんはやはり質問の切り口が違いましたね。ずばり「生きる意味とは何か」。
自身の論を展開しながらもさりげなく核心にせまります。(うろおぼえですまそ)


(丸山)「私が思うに今の人は本当の『自分を愛する』ということがわかっていない。自分の好き勝手なことをすれば結局自分に災いとして降りかかってくる。そうではなく自分を大事にすること(過保護とは違う)。それを突き詰めて自分で考えればおのずと他人を思いやる気持ちも生まれるだろうと。」

すかさずフォローが入ります。

(美輪)「自由と放埓(ほうらつ)はちがう。自由に生きるとはその行動に責任をとらなくてはいけないということ(他人にも)。その意味を理解せず欲望のままに動く人たちが多すぎる。それが結局自分を追いつめ、破滅に導くのなら、それは自分を愛してるとはいえない。自分を憎んでいる人がやるべきことをやっている」

一夢庵風流記』にもよく出てくる、前田慶次の生き様を語るに、
好き勝手に生きるとは裏を返せば野垂れ死ぬことの自由でもある
をすごく思い出します。まあ戦後時代の武将なので究極ではありますが同じ事を言ってると思います。

小さい頃から、人生の意味について考えていたという丸山弁護士の人生の転機は、友人の司法試験勉強に付き合って、弁護士になったこと。
でも3年くらい弁護士をしてふと先輩たちを見たときに自分も将来こうなってしまうのかと、生きる意味において空しさを感じてしまったようで、ワシントン大学に留学、ロサンゼルスの法律事務所に勤務して、祖国とは・・・、人間とは・・・と考えたと。


(美輪)「極楽100年の修行は、穢土(えど)1日の修行に及ばず」

丸山さんの海外生活を賞賛して言った言葉だと思います。ぬるま湯に延々漬かって考えても嵐の中で体験した一瞬にすらかなわないというような意味です。だから人間はわざわざこの世に生まれて修行するの意味でも言われたと思います。

(丸山)「人生には目的は無く、目的を見つけたり作ったりすることに意義があるのではないか?」ここから問答のように深くなっていきます。
(江原)「人はこの世に生まれて良い事や悪い事全てを経験することのために生きる。それら感動や悲哀ひきこもごもをもって心の成長につながるのです」
(美輪)「生きることに意味がないとか自分には何の才能もない、若い人だけでなく50代位のリストラなどの理屈をつくって人生半ばで、自らの命を自らの手で絶ってしまう人がいるけど、世の中に数え切れないほどの病気がある中、30年、40年生きることは、ものすごく大変な事なんです、それだけですごいんです。」
(江原)「つまり生き抜くこと自体に価値がある」

もう何も言えません。お見事です。

(丸山)「慈悲深いお母さんの考え方が“心の秤”になっていて、弁護士報酬の基準は、母が怒るかどうかで判断してます。」
(江原)「お母さんは最大の秘書ですよ。」(後ろについてサポートしてるらしい)

そして丸山弁護士の守護霊には前世でもある反体制的なおもしろい坊さんがついているとのことでしたが、なるほどとも思わされますね。

(江原)「前世は体制が大きらいな反逆者、坊主や修道院の経験もあるが、釈迦・イエスという頂点だけを見ていて中間に位置する人々や宗教団体的なものもけぎらいして否定する人だった。」
(美輪)「神様と直取引で信仰するひと」
(江原)「宗教家が弁護士になったんですよ。」

ここでなるほどとうなずきながら、

(丸山)「土地の所有権問題があるでしょ、いろいろな人や法人が所有権主張するけどまてよ、その土地の動物にまず聞かなきゃいけないんじゃないのか?とマジメに思いますね(爆笑)。地球上に生きる命みんなのものじゃないですか。」

やりますね。( ̄ー ̄)ニヤリ

(江原)「だから日本に戻ってきたんですよ」
(美輪)「いま江原さんが大事なことをおっしゃったけど、神との直接取引でしか信仰を受け入れない丸山さんにはこの宗教が共存共栄している国を選んでいるんですよ。だって八百万(やおろず)の神やらお釈迦様やら日蓮やら混在しながら排他せず共生している状態はある種の理想郷でもありますから。」

共生かどうかという点でちょっと受け入れられない言葉もありますがまあ流します。あと丸山弁護士は将来的に子供を集めて寺子屋的な塾を開くかもしれないとの予言も。面白そうだから入ってみたいな(笑)。

また、オーラの色は情熱の赤冷静の青が強く、それが重なって情愛の紫も強いとの事。情愛というものは冷静さが伴って初めて輝きだすという言葉は重かったですね。

1点引っかかっているのは、丸山弁護士のお母さんや妹が慈悲深く、魂の修業的に優秀だったから早く卒業(亡くなった)と言ったところ。僕の友人が20歳頃野球大会中に心不全で亡くなっているんだけどたしかにいい奴だった。このへん卒業とは、とまた後ほど詳細な話があればなと思ってるんだけど。

まあそれにしても最近のオーラの泉はゲストの質も内容的にも急にレベルアップしているような気がします。
以前は疑心暗鬼の塊のように目を凝らして見ていたんですが、最近はあまり彼らの存在の真偽にはこだわらず、いい言葉はどんどん自分でも吸収して実践していこう、そう思ってみてます。

【編集】 |  11:53 |  【狩】オカルト(occult)=「隠された物」(ラテン語)  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

オーラの泉 川嶋あい

2006.08.10 (Thu)
未知なるものに挑戦する気概はどこへやらというほど放っていたこのオカルトカテゴリーなんですが、昨日見たオーラの泉はいろいろ考えさせられることがありました。いままでもずっとみてたんだけど半分引き気味だったもので...。というのもいろいろ調べてたとき三輪さんの信仰する宗教やら江原さんの噂などちらほら見かけてしまったんで、自分にブレーキかけてました。でも今回のはあえて全く信頼してみる立場でメモっとこうと思います。

最初から変な雰囲気が漂う回でした。まず三輪さんの化粧がいつもに増して濃く、まるで魔女。江原さんもいつもは柔和な表情が少しくぐもったような感じで川嶋さんを見つめていた。よほど言いずらい事があるのかなと勘ぐっていました。確かに川嶋さんの人生は端から聞けば不幸物語なんですが、江原さんは“不幸は不幸じゃない”と言い放った。それらの経験があるから現在歌手のあなたと今の江原啓之があるんだ、と。それは彼も15歳で両親を亡くした経験から言える最大限のエールも含まれていたかもしれません。でも今回は今までと違った印象を受けました。

なんていうか川嶋さんをゲストに招いているにもかかわらず、三輪、江原両氏の話す内容は視聴者全てに教えを説くような内容だったんです。ほとんど川嶋さんスルーしたかのような大きい話になりました。

まず江原さん曰く川嶋さんの亡くなったお母さんがそばに居ますよといいつつ「あの世があると思うことはこの人生の助けになるんです(うろおぼえ)」ときました。ここからはあの世というものが在りきで聞かないと全く成り立たない話となっていきます。両氏の言った概要を覚えてる分置いてみますがうろ覚えです。


「人間はすべて平等。例えば親を早く亡くした人は悲しみを乗り越えた後に親を美化して仰ぎ見ることができるが、長生きの親は老いて認知症などを発症しておかしくなったり、病気で苦しむ姿をみることになるかもしれないという点で平等になる。そういう形で人生を長い目で捉えると物事が順風満帆な人をうらやむことも無くなる。」

「他人事だと思っていても、他人の人生はいつか自分も体験し、クリアしなければならない。そうやって全てのパターンの人生をクリアすると(あの世で)合格証がもらえる。多くの人生を経験した魂は他人が直面している問題を、自分が通ってきた道だから理解することが出来、他人のために涙も流せる。また、自殺する人は自分で課したノルマを途中放棄するわけだから、生まれ変わってもまた同じような人生を歩まねばならないそれをクリアするまでは繰り返して同じ苦悩に向かわなければならない。」

この言葉は特に響きました。他人への奉仕はいつか自分に帰ってくるという言葉がありますが、すんなり受け止められるようになる言葉です。他人ではなくいつかの自分への助けなんだと。その理屈を受け入れれば世界中で行われているボランティア活動も報われる。それに物事を相対化してみることも俯瞰してみることも出来るようになるため、よりその人の人生も広がりを持つことになるなぁと得心。
また江原さんは、川嶋さんの育てのお父さんの前世が宣教師であると云い、三輪さんは今生でお父さんがなさっていた刑務所の人を雇うなどの奉仕的活動が徳を積む行為にあたり、その徳が川嶋さんの人生やその子々孫々まで福をもたらすものと言っていた。そして江原さんはお金の貯金より善行で徳を貯めなさいとも。

自殺に関しては、僕も友人が若くしてという経験を持っているからなにかしらぐっと来るものがあった。これはまた別のお話で。。


三輪「魂の経験を積んだ人は幸せの数を数える。未熟な魂は、不平不満、心配の数を数える人。そういうことから人を見るとまた人生観も変わるだろう(的なこと)」

という語録が特盛りな回でした。
僕は宗教(法人的なもの含め)というある型に嵌まった信仰をずっと固辞する人生を送ってきたんだけど、江原・三輪両氏による竜神とか天狗とかもエネルギー体が世界各地で受け止められ方による表現方法の違いでしかないものと説明を聞いたりしてきたことはすごく理解しやすいことだらけで、はまりたくないけど耳がどんどん大きくなってしまいます。
(´(・)`)クマッタ・・

あの世を信じるも信じないも自由だけど、違ったら違ったであきらめられる部分をどこかに残しておけば、このことを受け入れることによって人生も生き生きと過ごして行けんじゃないだろうかと妙な納得感を持ってしまった次第です。またいつか気分が乗ったらいろいろ書いてみたいなと。。

長文失礼。

【編集】 |  11:25 |  【狩】オカルト(occult)=「隠された物」(ラテン語)  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

UFOいないの?(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?

2006.05.08 (Mon)
UFO:存在の証拠なしと結論 英国防省が報告書作成

これを見た瞬間はかなり残念に思った。以前にもTV番組で墜落したUFOから秘密裏に搬送したという、【異星人解剖フィルム】も最近になってデマだったことが明らかにされてしまったため、オイラが信じていた(根拠ないけど)「人間は宇宙人によって創り出された説」がますます音を立てて崩れていくようだ。
。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)


  英BBC放送によると、研究は英国内の
 UFOの目撃情報を4年間かけて検証。
 空中に現れる異常は、大気現象やその電
 磁的影響によるものが大きいと指摘し「
 自然現象以外の、何者かにコントロール
 されていると思われるものはなかった」
 と述べ「宇宙人」などの関与を否定した。


ああ、だんだん夢が奪われてゆく...。
でもまてよ、おれはあがいてみるぞ。
ホントにこの無限に広いと言われている宇宙に、人間しか知的生命体がいないなんて言い切るほうがおかしくないか?イギリスはまだ4年間しか調べてない。そもそも何をどの程度まで探ったかぜんぜんわからん(まだ報告書読んでないからあんま強気でいえないけどさぁ)。というよりまだ俺たちは地球や自分たち人間のことだって、生死や科学だって証明できないことだらけな未熟者なんだぜ!

それにさ、ちらっと聞いたことあるんだけど【無いことの証明】ってのはほとんど不可能だっていう話もあるジャマイカ!!


悪魔の証明(鬼の証明)

  「あることの証明」は、特定の「あること」
  を一例でも提示すれば済む。しかし、全称命
  題を対象にする「ないことの証明」は、全て
  の存在・可能性について「ないこと」を示さ
  ねばならない。すなわち、「ないことの証明」
  は「あることの証明」に比べ、困難である場
  合が多い
検証と反証の非対称性)。

よし、まだまだだ。
あきらめるには早い。
地球外知的生命体が1例でも見つかればいいんだ。
よーしここは矢追純一氏に一念発起してもらって、エリア51に特攻してもらおう。がんばれ矢追純一!あなたは出来る子や、あとは頼んだぞ!


でもおれは寝ますんで、
見つかったらてきとうに起こしてね。
(つ∀-)オヤスミー
【編集】 |  23:55 |  【狩】オカルト(occult)=「隠された物」(ラテン語)  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

今夜のオーラの泉

2006.04.19 (Wed)
 今夜久しぶりにオーラの泉が放送されるわけで楽しみなんですが、実はオイラ的に普段とは別の期待もあります。
 ちなみに今夜のゲストは釈由美子さんです。かなり以前から彼女にはある噂がつきまとっています。

 釈由美子、整形失敗

 ちょっと9番のコメントにウケてしまいましたが、オイラは全く真相を知りません。この前タイムショックなる番組に出ていたのを見たときもまだ鼻が高かった気がしました。でも最近始まったドラマではだいぶもとの顔に戻ったような気が..。

 でも噂を追ってみると、本人が以前電車の扉が閉まるときに鼻を挟まれてしまい、手術するはめになった、というような話をテレビでしていたこともあったのでそれが真相かもしれません。
 まあ、美容整形の噂をあらかじめ打ち消すための【前振り】であればそれも根拠無いんですけどね。
 彼女は以前から話題にはことかかないんで、東幹久のこととか、その手の話はすぐ風化させるのもうまいだろうから、またうまくのりきっちゃうんでしょう。

 まあオーラの泉じゃあそんなとこツッコまずに「不思議ちゃん」の部分をクローズアップしてくようなきがするんで、普通に見てしまうと思いますけど。


(*´д`;)…アウ

【編集】 |  20:15 |  【狩】オカルト(occult)=「隠された物」(ラテン語)  | トラックバック(1) | コメント(0) | Top↑

オーラの泉に対する私見

2006.03.08 (Wed)
オーラの泉
 三輪明宏氏と江原啓之氏。いいコンビです。第1回目の放送を深夜にたまたまつけていたテレビで眺めて以来、ほぼ毎回欠かさずに見ています。ここまで集中して見る状態は珍しいです。普段のテレビの見方といえば、CMごとにあちこちチャンネルを変えてしまいますから。
 なぜそこまでと思われるのですが、まあ勝手なんですけど、毎回変わるゲストに注意される言葉が“気をつけなきゃ”と自分でも気を引き締めさせられる内容が多いんです。【霊能力】とかはしょせんそれを感知できる方にしか信じきることはできません。でも生活態度や他人への接し方、受け取り方などの処世術に例えた言葉で諭す二人からは確実に癒しを感じることが多いです。その辺が“くせ”になっているんでしょうか(笑)
 そのことは出演されるゲストを細木数子さんの番組に出演される場合との対比でわかりやすく理解できます。あちらでもどう生きてゆけばよいかというアドバイスには違いありません、がしかし、基本的には脅し文句が非常に多い気がします。そのためにせっかくゲストとして呼ばれても屈辱感を味わっている感じがものすごく伝わります。そういう言葉に人間はアレルギー(拒否反応)を起こしやすく、全く受け取れないことがほとんどだと思います。まあクリームシチューとかがすかさずボケるのでなんとか和やかにおさまってそうですが、実際の収録ではどうなんでしょうね。(というかいつもつっこみたいんだけど、あの方占い師であって霊能力者じゃないよね?)
 だから見るほうも自然と共感しやすいのがオーラの泉なのかなと思います。興味のある方は今晩11時15分頃テレビ朝日です。(なんか番組の回し者っぽくなってしまった。反省(´・ω・`))

 あともうひとつ凝視してみてしまう理由。ゲストで森久美子さんが呼ばれたことがありました。彼女もオーラを見ることができるようでした。しかも家でテレビを見ていてもゲストを覆うオーラが見えると言われたときは驚きましたね。“オーラ”は映像に焼きつくような視覚的に存在するものなのか!、と。それからは毎回目を皿のようにして番組の隅から隅まで見ているっぽいです。
 もちろん“オーラと守護霊探し”です(笑)。

 あと小ネタ。

この2人が見分けつかないと思ってしまうオイラって変?..

miwaakihiro.jpg
「三輪 明宏」
gackt.jpg
「Gackt」
【編集】 |  11:39 |  【狩】オカルト(occult)=「隠された物」(ラテン語)  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑
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