ハンター紀行 ゲド戦記

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ゲド戦記

2006.07.19 (Wed)
ゲド戦記 全6冊セット ゲド戦記 全6冊セット
アーシュラ・K・ル=グウィン (2006/05/11)
岩波書店
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ゲド戦記 -Wikipedia

  ゲド戦記(ゲドせんき)は、アーシュラ・K・ル=グウィン
  によって書かれ、1968年から2001年にかけて出版されたファ
  ンタジー小説。『指輪物語』、『ナルニア国ものがたり』と
  合わせ、世界三大ファンタジーの一つと言われる。


  1巻「影との戦い」(原作1968年、邦訳1976年)
  2巻「こわれた腕輪」(原作1971年、邦訳1976年)
  3巻「さいはての島へ」(原作1972年、邦訳1977年)
  4巻「帰還 -ゲド戦記最後の書-」(原作1990年、邦訳1993年)
  5巻「アースシーの風」(原作2001年、邦訳2003年)
  6巻「ゲド戦記外伝」(原作2001年、邦訳2004年)


以前「ダ・ヴィンチ・コード」-in ハンター紀行 を映画館に見に行ったとき、劇場CMでこのゲド戦記を“スタジオジブリ制作、宮崎吾朗(宮崎駿の長男)監督・脚本で7月公開” -公式サイト と紹介してて、その物悲しい雰囲気にすごく惹きつけられたのを覚えていた。

しかもこの物語は調べてみると1968年から2001年にかけてと非常に長いスパンで書かれていることや、実際ゲドという魔法使いが主人公であるのは第1巻だけというのを聞いてすごく不思議に思うし、どんどん誘い込まれてしまう。

それで今度こそは映画見る前に把握して見比べてみようと思い、この月曜日に岩波書店のを購入してきました。とりあえず1巻の半分くらい行ったけど読後は6巻まで1冊づつ感想文置いて行こうと思います。

ロード・オブ・ザ・リング -wikipedia もナルニア国物語ライオンと魔女)-wikipedia も映画で見てしまったので、それに並ぶ物語には期待大です。

梅雨の明け切らないこのじっとりと暇な時期を利用して皆さんも読んでみてはいかが?

( ´_ゝ`)ノ ---===≡≡≡ 卍 シュッ!

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