ハンター紀行 仕事と適性

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仕事と適性

2006.08.02 (Wed)
ネット上での誹謗中傷によるトラウマに対する治療 -Annex de BENLI に関する弁護士のブログ記事を読んでだらだらと考えていたら、そういえばオレも弁護士目指してた時期が在ったなとふと思い出した(オイ)。

ま、挫折したから今があるわけで弁護士の仕事がどうこう語れる立場でもないわけだけど、ホント運命が少し傾けばとんでもないところへ行くとこだったのかなとふと思った。


いま携わっている仕事はモラルや動機、あるいは感情や因縁に気を使うことはほぼ無い。というより人間性でかかわる業務も相手もほぼ無い。ただルールに沿って機能性、利便性、速さの追求があるだけ。気を使うのはクライアントから文句出ないように計画書をつくって実行くらいか、それらをどんどん加速させているのみ。

ホント楽してんなーと思う。まあやることはやってますが昔は泥臭い仕事を担がされたときもあったけど、今は小川のせせらぎの上をかーるく流れていく感じ。でも楽しいと思ったことが1度も無いんだけど、これは元来の仕事嫌いにも起因するんだと自分を納得させる。


でももし法律にかかわる仕事だったら、クライアントの人生まで背負い込むことは多々あるだろうし、恨みを買うことや自身や家族の身の危険まで感じることに巻き込まれることもあるとおもう。それらをものともせずに引き受け続けるためにはお金だけではもたなく、もっと強烈な人間性にまでかかわるようなモチベーションが必要なんだろうなと考えてしまう(まあ世の中そんなマジだらけのわけはないんだけども)。

学生時代に泥棒にあったことがあって、被害はバイト代数万円くらいだったんだけど、現場検証に来た警察のおっちゃんが犯人捕まえた報告で来たとき「訴えますか?」って言われたんだけど、めんどくさかったから「いえ、結構です。どうせお金は帰ってこないでしょうから」なんてまじめ顔で答えてしまったんだけど、あの時「是非訴えたいです!」なんて飛び込んで、司法の現場や人間くささを見聞きし感じたとき、人生は全く違った方向へ枝葉を伸ばしていたかもしれない。
その先にはもっと心から充実した仕事の日々を送ることが出来たのかも、なんてふと浮かんでは消え、、。

ないものねだりの極(きわみ)だなこりゃ(笑)。
|д゚)

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