ハンター紀行 亀田興毅 19才 肩書きは世界チャンピオンです

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亀田興毅 19才 肩書きは世界チャンピオンです

2006.08.03 (Thu)
WBAライトフライ級チャンピオンとなった亀田興毅 19才に対し、今朝から世間の風当たりは強かった。

本来ならフライ級の亀田が階級を落として挑んだチャンピオン不在の決定戦や、採点にひいきや八百長が有ったのでは?


亀田 勝ってボクシングの威信、人気ガタ落ち必至

  そもそも今回のWBAライトフライ級王座決定戦は不可解な
  マッチメークだった。王者がタイトルを返上、1階級上に回
  ったことで、階級を下げた亀田と、階級を上げた相手ランダ
  エタとの試合が組まれた。ライトフライ級で全く実績のない
  者同士で王座を争うなど前代身モン。


などとりとめなくニュースやインターネットで流れ続けていた。でもまあ日本でやったんだからホームタウンディシジョン(Hometown Decision) -Wikipedia としてかたずけていい試合結果なんじゃないかと思った。世界中で当然のごとく行われてますからね。

  ボクシングにおいては、必ずラウンドごとに優劣をつける
  ラウンドマストと呼ばれる判定方式のため、どちらが優勢
  か微妙なラウンドは、基本的にホーム選手の方に優勢と採
  点される傾向が見られることも一因となっている。


それに世界的なボクシングジャッジという視点から見ると次のような見方も有るらしい。

ロープダウン扱いされたのだろう


  以前、スリーピン・グスウェーという高度な防御を駆使す
  る日本人のボクサーがいたが、彼に対する世界戦のジャッ
  ジは非常に厳しかった。このことから考えても、世界基準
  においては、防御の技術は逃げの技術ととらえられ、逆に
  大きなマイナスポイントになってしまうのではなかろうか。


だから僕自身としては判定が出た瞬間は“エッ”だったけど、まあこの世界はそんなもんだよねで終わっていた。
だがもっと気になった点があった。

会場最前列の観客席には森 喜朗(もり よしろう)小池 百合子(こいけ ゆりこ)といった力のある政治家や、ファイティング原田(日本プロボクシング協会の会長)、あるいは横綱朝青龍など各界の重鎮たちがテレビ画面上に移っていたのをやーやーいってたんだけど、川島なお美を見つけたあたりからちょっと不穏な感じを受けていた。

そう、見た人はわかるとおもうけどあの明らかに
*( ̄Д ̄メ)これっぽい大親分て感じの面々が公共の電波に乗せて堂々と顔出してたこと。まあボクシングなんて喧嘩だからそういう雰囲気かもし出す人たちも多いんだろうなぁーと今日いろいろみてたらこれ、


19歳の亀田興毅さんが、その人生を賭けて、私たちに教えてくれたこと

  正直、ことここに及んで日本人は中国人や韓国人の非法ぶり
  を批難する前に、私らの目の前に、それも手の届くところに
  深い闇が公共の電波に乗ってやってきていることを深く自問
  するべきかもしれません。この国の形を維持するために、必
  死になって守るはずだった肝心の放送業界が、その内側から
  崩壊したままだったことを。


あーマジものでしたか隊長さん。いい記事載せてくれて(TдT) アリガトウ。

ライブドアや楽天云々より放送事業界自体が闇に染まって抜け出せてないという指摘はこれからを担うお若い日本人全体で落ち込むところでしょう。みんなそういうカラクリでこの世の中えんしゅつされてんだろうなぁというあきらめに近いものを感じてしまいます。

ただ、いったいどうやっていけというのでしょうなぁ。検察の努力も水泡に帰す今、一般人達になにをどうやれと。難しい問題噴出で噛み砕き実行にいくまで相当時間がかかりそうです。

( θ_Jθ)コマッタモンダ

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