ハンター紀行 靖国問題 韓国のフライング?

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靖国問題 韓国のフライング?

2006.08.18 (Fri)
分祀でも靖国参拝容認せず 韓国政府が内部確認と報道

  韓国の青瓦台(大統領官邸)関係者は聯合ニュース
  に対し、靖国神社内の「軍事博物館」である遊就館
  が侵略戦争を美化する施設と指摘、分祀した後に政
  治家らが参拝しても容認できないと述べた。


なんか国内で中韓への配慮を推し進めるために分祀論などが盛り上がっていたのに自らシャトアウトしてしまった感じがありますね。
靖国神社への首相参拝を問題化する件に関して以前から国内マスコミによる過剰報道との指摘があったんだけど、確かに中韓の非難をいちいち取り上げる姿勢には疑問を感じていた。いや、中韓とも他国非難より国内統制でいっぱいいっぱいだろうと。反日運動を焚きつけるより国内の暴動を抑えるほうを先にやらないと国としても終わっちゃうよ(特に中国)といった報道はかなり以前からあった。この時代に農民一揆などが頻繁に起こっているという内容だ。
でも今回のこの報道により分祀云々は関係なく非難し続けてることを、時期尚早にご丁寧にも韓国自らが吐露してしまった。


最近の報道でも、

<靖国神社>自主解散し国立追悼施設に改編 麻生外相が私案-毎日新聞

のような論調は一般に否定的に見られることが多い、それは靖国神社の宗教的性格や行為によるところが大きい。しかも分祀に及んでは、

極東アジアの軍人軍属の合祀 -靖国神社 wikipedia  

  靖国神社は、いったん合祀した霊魂は一体不可分とな
  るので特定の霊のみを廃祀することは不可能であり、
  分祀しても元々の社殿から消えはしないので無意味で
  あると主張し、これに応じていない(A級戦犯に関して
  も同様)。


だからこれ以上強気に分祀論を強調すると信教の自由や政教分離原則の問題に抵触する恐れも出てくる(憲法的に)。
将来的には分からないけど、今回の韓国報道によりいままで何かと外交問題として扱われがちなこの靖国問題も一旦国内問題として見直す論調が強くなってくる可能性も高い。

まあ戦争で亡くなった人への追悼が基本なのでいままでが熱すぎたのだろうとも思ってしまったが。この猛暑続く夏に一杯の冷水を頂いたという感じだろうか。

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