ハンター紀行 ゲド戦記Ⅱ/Ⅲ 補間 

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ゲド戦記Ⅱ/Ⅲ 補間 

2006.09.01 (Fri)
Ⅰの感想文後ずいぶん経ったなとは思うけど、実は既にⅢまで読み終わっています。Ⅱを読んだ後なにか読み流してしまったような感覚で感想といえるものが見つからなく、それでしかたなくⅢまで読んでから再度Ⅱを読み直してみようと思いました。その後できちんと感想を残そうと思いこの補間で間つなぎしてみようと。

Ⅱは全6巻のゲド戦記のなかでもいちばん短い(薄い)物語で、しかもその半分はヒロインでもあるアチュアン神殿の巫女テナー(アルハ)の生まれてからの半生を描いています。不思議なのはⅡではゲドの魔法描写がほとんど無く、代わりにⅢではここぞとばかりに解き放たれる。この辺の対比でも見直す価値があるかもしれません。

基本的に物語であるものの子供にはとても重い内容を含んでいるため、やはり御伽噺を利用した大人のための教育書のような気がしています。その思想を読み解きながら現代の様々な場面を想起して照らし合わせてみると非常に考えさせられることが分かります。

ま、映画にもなって大好評らしいⅣを読みつつ並行してⅡを読んでぼちぼち書いていこうと思ってます。
(・д・)ジドー

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