ハンター紀行 総理交代の狭間で..

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総理交代の狭間で..

2006.09.26 (Tue)
日経平均 15557.45(-76.36)

出来高、売買代金とも今年最低、平均株価は76円安と3日続落

前日のアメリカ市況は買い優勢となり反発したものの今日の日本市場は追従もせずぱっとしない。投資家の安倍政権期待薄が現れていると認識てもいいのだろうか、小泉政権時代の評価は上々だったようだ。


「小泉自民」に高い評価・経団連、06年政策評価

  日本経団連は25日、会員企業が政治献金をする際の目安
  となる2006年の政策評価を発表した。自民党の税・財政
  改革への取り組みを最高の「A」に引き上げるなど、
  「小泉改革」を高く評価。


庶民にばかり痛みを背負わせる改革断行だと多々非難を受けながらもこの5年間の小泉内閣は歴代の首相に比べてもかなり突出したカリスマ性を発揮していたのではないかと。こんなにきれいな幕引きができた政権も珍しいのではないでしょうか。本当にお疲れ様でしたと言いたいですね。

小泉内閣が総辞職、最後の閣議で安倍氏を激励

  小泉首相は26日午前10時過ぎ、5年5か月を過ごした
  首相官邸を去った。

  5階の執務室からエレベーターで官邸の玄関に現れると、
  新首相となる安倍官房長官や、集まった官邸スタッフら
  約150人から割れるような拍手。首相秘書官室の女性
  職員から赤いバラの花束を手渡されると、首相は「どう
  もありがとう。ありがとうございます」と目を細め、
  何度も花束を頭上で振ってこたえた。



安倍政権はまだ始まったばかりなので、株式的にはこういった下げ日に淡々と仕込むべきなのですが、さてどうしようかなと。。

( ・ω・)

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