ハンター紀行 いつかはマイホーム

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いつかはマイホーム

2006.10.19 (Thu)
別に言い訳じゃないけどさ...

■2006/10/18 (水) 09:02:54 マンション価格、上昇鮮明
-「泥酔論説委員の日経の読み方」の読み方 より

本日朝刊11面【企業1】

 首都圏で発売される新築マンション価格の上昇基調が鮮明になっている。マンション市場調査のトータルブレイン(東京・港)によると、昨年末に比べ2割前後高い物件が相次ぎ発売された。地価の上昇を反映し、販売価格の先高観から都心部などの売れ行きはおおむね堅調。不動産経済研究所は17日、2006年の発売戸数の見通しを8万戸前後と従来より5000戸引き下げており、分譲各社が売り急がない姿勢に転じていることが浮き彫りになった。

マンション市況は、絶好調ですね。
マンション・デベロッパーは用地の確保が難しく、条件のいい土地なら十数社が入札に参加するということもざらにあります。
首都圏の大規模マンションの大半が、バブル後のリストラの対象となった社宅や工場など企業用地だったわけで、これだけまとまった土地は今後数十年間は市場に出てこないんじゃないかとも言われてます。
日銀の政策変更による将来の金利上昇を見込んで、今のうちにローンを組んで買っておこうという気持ちも理解できます。
また、地方都市でもマンション建設をチラホラ見かけるようになり、札幌などでは売れ行きがいいだなんて話も聞きます。

購買層は第一次取得者、つまり今まで賃貸に住んでいて、初めて家を買いますという方々が多いようです。
これは賃料と金利の比較、つまり家賃なんて言うのはそうそう下がるわけでも上がるわけでもなく、それならば金利が低い間に長期ローンで買った方が得だよという計算が働いてるのですね。
すると世帯数自体が伸びているわけではないので、賃借人がどんどん減っていっているのではないか、確かに賃貸物件は空室が拡大している感があります。
金利に賃料が負けてしまっている、これが今の状態です。
空室を抱える大家さんは苦しいですよね。
対抗手段としては賃料を下げるしかない、
90年代に借入れて投資した大家さんは大変だと思います。
だが金利との関係に着目すれば、賃貸経営をどうすればいいのか、リニューアルに投資するのか、それとも賃料を下げつづけるのか、それとも売却するのかという戦略が描けます。

消費者も賢くなりました。
無理なローンを組んでまで買おうという方が減り、堅実な予算で物件を探しています。
世の中にこれだけあるのですから、選択肢はいろいろあるのです。
不動産一つとっても、世の中の動きというのが見えてきます。


なんか最近マンションの値段が全体的に10%くらいあがってるらしいじゃん。以前は3000万~4000万円で3L,4LDK買えてたのがいまや5000万から7000万円て価格が一般的っぽいし。特段皆さんのお給料が上がったなんて話は聞いたこと無いんですけど...。

だからハニーちゃん聞いてよ。
逆に賃貸でちょっとグレードアップできるんならそっちのほうがいいやん。
どうせ買ってみてもローン払い終わる頃にはマンションも人間もぼろぼろなんだから、
ついでに生活も破綻してるから。
それなら3年ぐらいでいいとこいいとこへ転居ってのもひとつの策じゃねーかい?
時代の流れなんてどうせ行ったり来たりのうねりに必ず巻き込まれるんだからさ、不動産屋さんばっかり儲けさせなくてもいいやん?
世の中もうちっと先へ進んでまた全体的にやすぅなったとこでええやん。
むしろ地震くるまでやめといたほうがよくね?

その浮いた分ディズニーランドとか2,3回いってもええし。
なんなら居酒屋でワインをボトルで頼んじゃってもええよ。
てかロイホでもいいよ、ロイホ。

あれ、引いた?

(;・∀・)

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